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反り腰でお腹が出る?骨盤前傾とぽっの関係こりお腹

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反り腰でお腹が出る?骨盤前傾とぽっの関係こりお腹

反り腰でお腹が出る?骨盤前傾とぽっの関係こりお腹

2026/09/08

反り腰でお腹が出る?骨盤前傾とぽっの関係こりお腹

「体重はそれほど増えていないのに、お腹だけ前に出て見える」

「横から鏡を見ると、下腹がポコッとしている」

40代、50代の女性から、こうしたお悩みを聞くことがあります。

お腹が出て見えると、

「お腹に脂肪がついたから」

と考えがちですが、見た目の原因は脂肪だけとは限りません。

チェックしてみたいことの一つが、骨盤や腰の姿勢です。

◆「反り腰」「骨盤前傾」とは?

一般的に「反り腰」と呼ばれる姿勢では、腰のカーブが強く見えたり、骨盤が前に傾いた状態
(骨盤前傾)がみられたりすることがあります。

ただし、骨盤前傾と反り腰はまったく同じ意味ではありません。

人間の腰にはもともと自然なカーブがあり、骨盤にも個人差があります。そのため、
骨盤が少し前傾しているだけで「悪い姿勢」と決めつける必要はありません。

大切なのは、身体全体を横から見たときのバランスです。

◆なぜお腹が出て見えるの?

骨盤が前に傾き、腰を強く反らせた姿勢になると、胸やお尻の位置との関係によってお腹が
前方へ突き出して見えることがあります。

つまり、同じお腹でも姿勢によって見え方が変わるのです。

さらに40代以降は、日常生活で身体を動かす機会が減ったり、長時間座る生活が続いたり
することで、筋力や身体の使い方が変化することもあります。

もちろん、本当にお腹の脂肪が増えている場合もあります。

そのため、

「ぽっこりお腹=全部反り腰」
「姿勢を直せば脂肪がなくなる」

と考えないことも大切です。

◆お腹だけでなく「立ち姿」を見てみよう

鏡を見るとき、ついお腹だけをチェックしていませんか?

一度、身体を横から見てみましょう。

無意識に胸を張りすぎていないか。
腰を必要以上に反らせていないか。
お腹を前に突き出して立っていないか。

「良い姿勢にしよう」と頑張って胸を張った結果、かえって腰を反らせている方もいます。

無理にお腹をへこませたり、お尻を締め続けたりするのではなく、自然に立ったときに
身体全体がどう見えるかを確認することから始めてみましょう。

◆40代以降は筋肉も意識したい

姿勢を整えるためには、骨盤だけに注目するのではなく、お腹や背中、お尻など身体を支える
筋肉をバランスよく使うことも大切です。

ウォーキングや無理のない筋力トレーニング、ストレッチなどを日常生活に取り入れるのも
よいでしょう。

そして体型を変えたい場合は、

脂肪・筋肉・姿勢の3つを分けて考えること。

体重だけを減らすことに集中するより、自分のお腹がなぜ出て見えるのかを知ることで、
取り組むべきことも見つけやすくなります。

◆「体重」だけでは分からない体型の変化

特に40代、50代になると、

「昔と体重は同じなのに体型が違う」

と感じる方が増えてきます。

そんなときは体重計の数字だけで判断せず、筋肉量や体脂肪、そして姿勢にも目を向けて
みてください。

※お腹を細くしたいから、お腹だけを見る※

ではなく、

身体全体を見て、自分に必要なケアを考える。

それが大人女性の体型づくりでは大切だと、健康瘦身研究所では考えています。

※腰痛などの症状がある場合は、無理に姿勢を矯正せず、必要に応じて医療機関などの
専門家へご相談ください。


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