有限会社アクティブコーポレーション

旅行好きの貴女へ!飛行機でむくまない方法徹底ガイド

ご予約はこちら 公式LINEはこちら

旅行好きの貴女へ!飛行機でむくまない方法徹底ガイド

旅行好きの貴女へ!飛行機でむくまない方法徹底ガイド

2026/08/24

旅行好きの貴女へ!飛行機でむくまない方法徹底ガイド

「飛行機を降りたら、足がパンパン!」

「朝履いてきた靴が、到着したらきつい…」

旅行は楽しみなのに、飛行機に乗ると足のむくみが気になる女性も多いのではないでしょうか。

特に長時間のフライトでは、狭い座席で同じ姿勢が続き、脚を動かす時間が少なくなります。

今回は、旅行をもっと快適に楽しむための飛行機でのむくみ対策をご紹介します。

なぜ飛行機に乗ると足がむくみやすい?

大きな理由の一つが、長時間座ったままになることです。

歩いているときは、ふくらはぎの筋肉が動くことで下半身の血液を心臓へ戻す働きを助けています。

ところが飛行機では、長時間同じ姿勢になりがち。

さらに「トイレに行きたくないから」と水分を控えてしまう方もいます。

長時間脚を動かさず、水分も不足した状態は血栓のリスクにも関係するため注意が必要です。
厚生労働省も、こまめな水分補給と軽い体操・ストレッチを勧めています。

■対策① 足首をこまめに動かす

座ったままでもできる簡単な方法があります。

つま先を上げる。
かかとを上げる。
足首をゆっくり動かす。

これなら周囲を気にせずできます。

厚生労働省も、かかとの上げ下ろしやふくらはぎを軽くもむことを予防策として紹介しています。

映画を1本見終わったら足を動かすなど、自分なりのタイミングを決めておくのもいいですね。

■対策② 「トイレが心配」で水分を減らさない

機内でトイレへ行くのが面倒だからと、水分を控えすぎるのはおすすめできません。

少量ずつ、こまめに水分を摂ることを意識しましょう。

また、お酒好きの方は機内でビールやワインを楽しみたくなるかもしれませんが、むくみ・血栓対策
という観点ではアルコールの摂りすぎにも注意しましょう。
厚生労働省もアルコールを控えるよう案内しています。

■対策③ 締め付けすぎない服装で

旅行だからおしゃれも楽しみたい。

でも長時間フライトでは、ウエストや脚を強く締め付ける服より、ゆったりした服装がおすすめです。

厚生労働省も、ゆったりした服装にしてベルトをきつく締めないことを予防策に挙げています。

■対策④ 動けるときは少し歩く

安全に移動できるタイミングなら、トイレへ行くついでなどに身体を動かすのも一つです。

「トイレに行きたくないから水を飲まない」ではなく、

水分を摂る→トイレへ行く→少し歩く

と考えると、むしろ身体を動かすきっかけになります。

到着してからも身体を動かそう

飛行機を降りたら終わりではありません。

ホテルに到着したら軽く歩く、足首を動かすなど、無理のない範囲で身体を動かしてみましょう。

旅行初日から身体が重くて疲れてしまうより、少しでも快適に過ごせた方が旅行を楽しめますよね。

50代・60代こそ「旅行できる身体」を大切に

健康瘦身研究所では、身体づくりの目的を「何kg痩せるか」だけとは考えていません。

旅行へ行く。
たくさん歩く。
好きな洋服を着る。
友達と出掛ける。

そんな10年後も好きなことを楽しめる身体をつくることも大切です。

飛行機でのむくみ対策もその一つ。

次の旅行では、

水分を摂る・足首を動かす・少し歩く・締め付けすぎない。

この4つを覚えておいてください。

そして、片脚だけが急に腫れる・痛む・赤くなる、胸の痛みや息苦しさなどがある場合は、
単なるむくみと自己判断せず医療機関へ相談してください。

★セルライトとむくみの関係とは?自宅ケアとエステ活用法 詳しくはこちら→

★40代からの「歩き方」劇的変化!体幹を鍛えて痩せる大人ダイエット 詳しくはこちら→

★膝の痛みから東京ディズニーシーへ!60代女性の感動エピソード 詳しくはこちら→
 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。