50代女性が痩せない原因は腸にあった?短鎖脂肪酸を増やすダイエット法【前編】
2026/06/21
気になってる方も多いのでは?短鎖脂肪酸。
これは腸内細菌が食物繊維などを発酵して作る物質です。主なものは、
◆酢酸
◆プロピオン酸
◆酪酸
の3種類です。
短鎖脂肪酸は単に腸の健康を保つだけでなく、体重管理にも関わっています。
1.食欲を抑える
短鎖脂肪酸は腸から満腹ホルモン(GLP-1やPYY)の分泌を促します。その結果、
※お腹が空きにくくなる
※間食が減る
※食べ過ぎを防ぎやすくなる という効果が期待できます。
2.脂肪をため込みにくくする
特にプロピオン酸は肝臓での脂肪合成を抑える働きがあると考えられています。
3.基礎代謝を助ける
短鎖脂肪酸は筋肉や肝臓でエネルギー利用を促し、脂肪燃焼をサポートすると考えられて
います。
4.腸の炎症を抑える
酪酸は大腸の細胞の主要なエネルギー源です。
腸の状態が良くなると、
※便通改善
※むくみ軽減
※お腹の張りの改善 にもつながるようです。
★50代以降のダイエットで特に重要な理由は、
※腸内細菌の多様性が減る
※食物繊維摂取量が減る
※便秘になりやすい ため、短鎖脂肪酸の産生量が低下しやすくなるんです。
では、明日は「短鎖脂肪酸」を増やすノウハウをお伝えしようと思います。
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