50代の間食にちくわはおすすめ?食べ方のコツ
2026/10/23
50代の間食にちくわはおすすめ?食べ方のコツ
「夕方になると、何か食べたくなる…」
「甘いお菓子を控えたいけれど、何を食べたらいいの?」
そんなとき、冷蔵庫にある「ちくわ」が、意外と便利なおやつになることをご存じですか?
40代・50代・60代の女性にとって、間食は我慢するものではなく、上手に選びたいもの。
今回は、身近なちくわの栄養と、ダイエット中の取り入れ方をご紹介します。
◆ちくわは意外とタンパク質が摂れる!
ちくわの主な材料は魚のすり身です。
そのため、炭水化物が中心のお菓子とは違い、タンパク質も含まれています。
一般的な焼きちくわは、100g当たり約120kcal、タンパク質約12gが目安です。
例えば30gのちくわ1本なら、約36kcal、タンパク質約3.6g。
商品によって違いはありますが、手軽に食べられる食品としては嬉しい特徴ですね。
ただし、ちくわだけで一日に必要なタンパク質を十分に補えるわけではありません。
「ヘルシーだから何本でも」は要注意!
ここで知っておきたいのが、ちくわの塩分です。
ちくわは加工食品なので、製造時に食塩が使われています。
例えば、100g当たり食塩相当量が2g程度の商品なら、30gで約0.6g。
2~3本と食べ進めれば、塩分も積み重なります。
また、ちくわには製品によって、でんぷんや砂糖などが使われていることもあります。
「魚からできている=いくら食べても太らない」ではないんですね。
◆ダイエット中のおすすめの食べ方
小腹が空いたときには、まず1本程度を目安にしてみましょう。
そのまま食べてもよいですし、きゅうりを詰めれば噛み応えも楽しめます。
ただし、マヨネーズをたっぷりつけたり、チーズを何本分も詰めたりすると、エネルギー量は増えます。
大切なのは、ちくわを食べること自体より、間食全体の量を考えることです。
◆50代からは「おやつの中身」にも注目
年齢を重ねると、筋肉量の維持も気になってきます。
だからこそ、間食も甘いものだけに偏らず、タンパク質を含む食品を選択肢に入れてみましょう。
もちろん、甘いお菓子を完全に禁止する必要はありません。
「今日はチョコレートを楽しもう」
「今日は小腹が空いたから、ちくわにしよう」
そんなふうに選べることが、無理のないダイエットにつながります。
ちくわは、ダイエット中のおやつとして十分活用できる食品。ただし、食べる量と塩分には注意。
身近な食品を上手に使いながら、我慢しすぎない体重管理を続けていきたいですね。
★喫茶店の小袋ピーナッツで満足?間食に向く理由 詳しくはこちら→


