寝ている間のカロリー消費を増やすには?
2026/03/03
「寝て起きたらスッキリ痩せてた」。誰もが無理だと思いながら一度は夢見ますよね!
でも、ちょっと待って!
睡眠中も基礎代謝は働いているので、体の仕組みをうまく使えば消費を少し高めることは可能です。
特に40〜50代になると代謝が落ちやすいので、日中と夜の準備がカギになります。
■筋肉量を増やしておく(最重要)
睡眠中の消費カロリー=ほぼ基礎代謝です。
基礎代謝の約20〜30%は筋肉が担っています。
・TVやスマホを見ながら、スクワット・ ヒップリフト・ 背中(肩甲骨)トレーニング
→ 週2〜3回でもOK
→ 下半身中心(太もも・お尻の大きな筋肉)が効率的
筋肉が増えると、寝ているだけでも消費が増えます。
■褐色脂肪細胞を刺激する
褐色脂肪細胞は睡眠中も脂肪を燃やします。
※活性化ポイント:
・寝る前に首・肩甲骨周りを温める
・日中に軽い寒冷刺激(やや涼しめの室温で過ごすことが大切)
・肩甲骨ストレッチ
→特に肩甲骨まわりは重要です。
■寝る3時間前の食事を控える
寝る直前に糖質を多く摂ると、「成長ホルモン」の分泌が弱まります。
※ここ重要!
成長ホルモンは★脂肪分解★筋肉修復★代謝促進に関わるため、
空腹すぎず、満腹すぎずが理想です。
■深い睡眠を増やす
深い睡眠(ノンレム睡眠)時に成長ホルモンが多く分泌されます。
改善ポイント:
・寝る90分前に入浴
・スマホを寝る1時間前に見ない
・部屋を暗くする
・室温やや低め(やや涼しい方が脂肪燃焼↑)
■軽いタンパク質補給
どうしても夜お腹が空く場合は
・無糖ヨーグルト・ プロテイン少量・ ゆで卵
→血糖値を大きく上げないものを。
※現実的な話
正直に言うと、睡眠中だけで劇的に消費を増やすのは難しいです。
ですが、一生の1/3を費やす「睡眠時間」を有効活用する努力は、ダイエットの
モチベーション維持にもつながると感じています。
これを意識してダイエットが長続きしたお客様をたくさん見てきました。
ぜひ参考にしてみてください。
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