春の肌荒れ予防のために冬に気をつけたいポイント
2026/02/11
「春になると毎年、肌荒れ・ニキビ・くすみ・かゆみが出る」そんなお悩みはありませんか?
実はこれ、春特有のトラブルではなく、冬に溜め込んだ老廃物が大きく関係しています。
冬は寒さによって、血流やリンパの流れ、腸の動きも鈍くなります。
さらに運動量の減少、甘い物や脂質の多い食事の摂取が重なることで、体内には老廃物や余分な水分、毒素が蓄積しやすい状態に。
これらが排出されないまま春を迎えると、体は「外に出そう」と一気にデトックスを開始します。
その出口として現れやすいのが“肌”なのです。
そこで
1. とにかく「乾燥させない」
冬の乾燥でバリア機能が壊れると、春の花粉や紫外線をモロに受けます。
■洗顔のしすぎNG(朝はぬるま湯だけでもOK)
■化粧水は1回で終わらせず、2〜3回重ね付け(塗るのではなく押し込むように!)
■仕上げは乳液・クリームで必ずフタ 「ベタつくから控えめ」は春荒れの元です。
2. 落としすぎない洗顔・クレンジング
■冬は皮脂が少ないのに、夏と同じ洗い方をしがち。ゴシゴシ洗いは絶対NG
■クレンジングはこすらず、時間をかけすぎない
■洗顔後、肌がつっぱるなら洗いすぎサイン
3. 血流を落とさない
寒さで血流が悪いと、肌の回復力がガタ落ちします。
■首・お腹・足首は冷やさない
■湯船に浸かる(38〜40℃でOK)
■顔のマッサージは「軽く・短く」
■冬の冷えは春のくすみ・ゴワつきに直結
4. 春に向けて“守る力”を育てるケア
■冬は「攻めの美容」より守りの美容が正解。
■角質ケアはやりすぎない(月1〜2回まで)
■レチノール・ピーリングは頻度を落とす
■セラミド・ヒアルロン酸・ナイアシンアミドがおすすめ
5.実は重要:日中の紫外線対策
冬の紫外線、侮れません。
■晴れた日は冬でも日焼け止め
■室内でも窓際は要注意
■首・目周りも忘れずに
6.食事と睡眠で“肌の土台”づくり
春は自律神経も乱れやすいので、冬から整えておくと楽です。
※たんぱく質(肌の材料)※ビタミンB群・C・鉄※食物繊維(腸内環境は肌に大きく影響します)
7.寝不足は保湿ケアよりダメージ大
8.冬にやっておくと春が楽になる習慣
■保湿を「やりすぎかな?」くらいでちょうどいい
■肌をいじめない(こすらない・剥がさない)
いつものルーティンのポイントを押さえるだけで「晴れやかな春」を迎えられるかも?
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